長野県農業大学校2019年学校案内
5/12

自 営法 人自 家就農5入 学毎年11月に当校で生産した農産物を販売したり、専攻研究の発表を行う農大祭は、大勢のお客様でにぎわいます。また、8月から10月の間には、授業の一環で月2回「のうだい屋」を開店し、学生が農産物を直売し、こちらも好評を得ています。「農大うどん」、「農大みそ」などオリジナル製品の開発も行っています。小諸の研修部で大型特殊自動車(農耕車)の免許を取得します。1年生の必修単位で教習コースは、標高850メートルにあります。フォークリフト運転技能資格、クレーン・玉掛け技能資格等取得のための実習も受けられます。就農の一形態である農業法人等への就農を進めるため、相談会を実施します。農業法人がどのような経営をしているのか、プレゼンテーションによる法人の概要説明やブースでの個別相談を行い、卒業後の進路を決める参考にします。プロジェクト学習は当校の実践型教育の三本柱のひとつ。4年制大学の卒業論文の発表会に当たります。学生1人1人が自らテーマを考え、農場でさまざまな農作物の栽培管理など「実践」を通じて得られた研究成果を発表します。成績優秀者は、関東ブロックの発表会に参加します。主要農機メーカー4社と協定を結んで、年数回、各社の最新の農業機械を用いた実習や農作業安全教育を行っています。品目・就農地決定●就農の決断●里親研修準備目指す農業を考える●品目、将来の独立●農業法人の選定自家経営の実態把握●経営主との話合い●経営診断、助言里親農家決定●面談、合意●関係機関調整就職活動、決定●インターンシップ、法人訪問●法人紹介、就活支援自らによる経営計画作成●就農時の経営計画作成模擬里親研修●研修実施●就農時の経営計画 作成支援キャリアプラン作成●将来設計(自営開始時就農計画) 作成支援キャリアプラン作成●将来設計の作成支援●5年後の経営計画作成支援キャリアプラン作成●将来設計(5年後の 経営計画)作成支援就農理解●農業を知る●体験実習、 インターンシップ●専攻、経営 関連授業→就農方針の 決定総合農学科 農業経営コース大型特殊自動車(農耕車)の免許を取得「農大祭」と「のうだい屋」農業法人等合同説明会農機メーカーとのコラボ授業プロジェクト発表会就農(自営就農、農業法人就農 等)へ向けた支援1年次に「就農」について、体験実習や授業で理解を深め、就農方針を決めるための支援を行います。担当学科主任、専攻担当教授、就農支援スタッフが、3つの就農体系(独立自営就農、農業法人就農、自家農業継承)に応じた相談を行い、卒業後スムーズに就農できるよう指導・支援します。

元のページ  ../index.html#5

このブックを見る